ホーム » ギャラリー » 愛車を駆って美しの森へ(1998年10月3日)

愛車を駆って美しの森へ(1998年10月3日)


(野辺山遠景)


(美しの森より横岳)

久しぶりに日本が秋晴れの好天に恵まれた週末、愛車のパサートで中央高速を走った。意外と道は空いていて、荻窪の自宅から2時間弱で美しの森へ到着。さて、美しの森からは南アルプスも一望でき、八ヶ岳の横岳がよく見えた。さらに、羽衣池から天女山まで約2時間のペースで歩き、今年の冬はのぼるぞ、と言い聞かせて、ここから下った。後はお定まりのコースだが、北澤美術館でコーヒを飲み、ゆっくりと東京へ戻った。つかの間のゆとり気分で、すっかり新鮮な空気を吸ってきた。ところで、この愛車は昨年末、小型ボルボと最後まで迷ったあげく買ったもので、VW車にしては作りが上質で、しかもサイドエアバックなど安全装備がよく、着座位置が低く、ホンダ車を乗り継いで来た感覚にあったのが決めてとなった。高速巡航は快適で、ハンドリングなど素晴らしいがやや室内音がうるさい。お気に入りのカーペンターズの曲もボリュームを上げないと聞こえにくい等の難点もある。やっと5000キロを越えたところで、エンジンの調子はすこぶる良い。ちなみに、この日曜ドライブ400kmでの燃費は12 km/lであった。