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プロフィール

清水 孝雄(しみずたかお)

プロフィール

  • 昭和22年 東京生まれ
  • 昭和41年 東京教育大学付属高校卒業
          東大教養学部入学(理科3類8組)
  • 昭和43年 東京大学医学部進学
  • 昭和48年 同卒業
  • 昭和48年-50年 東大病院内科研修医
  • 昭和50年-54年 京都大学医学部医化学教室(早石修教授)

学位 

  • 昭和55年(1980年)1月 東京大学 医学博士

現職 

  • 東京大学 理事・副学長
  • 東京大学大学院医学系研究科 特任教授(リピドミクス社会連携講座)兼任
  • 国立国際医療研究センタープロジェクト長(脂質シグナリングプロジェクト)兼任
  • 東京大学 名誉教授
  • 国立国際医療研究センター 理事・プロジェクト長 兼任

 研究職歴概要 

  • 昭和54年(1979年)2月 京都大学医学部助手(医化学)
  • 昭和57年(1982年)4月 スウェーデン  カロリンスカ研究所客員研究員(化学)
  • 昭和59年(1984年)3月 東京大学医学部助教授(栄養学)
  • 平成 3年(1991年)4月 東京大学医学部教授(第二生化学)
  • 平成 9年(1997年)4月 東京大学大学院医学系研究科教授(生化学・分子生物学)
  • 平成23年(2011年)10月 東京大学大学院医学系研究科特任教授(兼任)(リピドミクス社会連携講座)
  • 平成24年(2012年)4月 国立国際医療研究センタープロジェクト長(兼任)(脂質シグナリングプロジェクト)
  • 平成24年(2012年)6月 東京大学名誉教授
  • 平成25年(2013年)4月 ー 平成28年(2016年)3月 国立国際医療研究センター研究所長
  • 平成28年(2016年)4月 国立国際医療研究センター理事  ー 現在

公職歴 

 東京大学

  • 平成10年(1998年)4月 東京大学医学部新棟建築委員会委員
  • 平成12年(2000年)4月 東京大学医学部将来計画委員長
  • 平成15年(2003年)4月 東京大学評議員
  •                東京大学医学系研究科附属疾患生命工学センター長
  • 平成19年(2007年)4月 東京大学医学系研究科長・医学部長
  • 平成23年(2011年)4月 東京大学理事・副学長

 その他(政府関係等)

  • 平成11年(1999年)4月 学術審議会専門委員(特定研究審査)
  • 平成15年(2003年)4月 日本学術振興会専門委員(学術創成研究審査員)
  • 平成16年(2004年)4月 文部科学省科学官(研究振興局)ライフサイエンス担当
  • 平成16年(2004年)4月 科学技術振興財団CREST領域アドバイザー
  • 平成18年(2006年)6月 日本学術会議連携会員
  • 平成19年(2007年)4月 日本学術振興会科学研究費委員会(特別推進研究、学術創成審査委員)
  • 平成22年(2010年)4月 科学技術振興機構 研究主監 
  • 平成24年(2012年)4月 日本学術会議会員
  • 平成24年(2012年)4月 文部科学省科学・学術関連事業「基礎・臨床を両輪とした医学教育改革によるグローバルな医師養成推進委員会」委員長
  • 平成24年(2012年)4月 日本医学会 副会長

学会役員等 

  • 平成15年(2003年) キーストン国際会議(エイコサノイド)オーガナイザー、カリフォルニア
  • 平成19年(2007年) BMB2007 (第30回日本分子生物学会年会・第80回日本生化学会大会 合同大会)会頭
  • 平成20年(2008年) FASEB Summer Research Conference(リン脂質代謝)オーガナイザー、ニューヘブン、コネチカット
  • 平成22年(2010年) キーストン国際会議(脂質メディエーター)(日本国内で初開催のキーストン国際会議のオーガナイザー)

受賞歴 

  • 昭和56年(1981年) 日本生化学会奨励賞
  • 平成10年(1998年) Honorary Member of American Association ofPhysician
  • 平成12年(2000年) Ernst Schering Award
  • 平成12年(2000年) 日本医師会医学賞(基礎部門)
  • 平成13年(2001年) 持田記念学術賞
  • 平成15年(2003年) 武田医学賞
  • 平成16年(2004年) 上原賞
  • 平成21年(2009年) Journal of Lipid Research, 50th AnniversaryLecture Award
  • 平成21年(2009年) 日本学士院賞

特別招聘講師(Distinguished Lecturer)

  • 平成10年(1998年) Nobel Forum on Eicosanoids
  • 平成17年(2005年) Pharmacology Seminar Series at University ofCalifornia, San Diego, CA
  • 平成18年(2006年) Distinguished Lecture Series at NationalJewish Medical Research Center, Denver, CO
  • 平成19年(2007年) Lecture of Molecular Medicine (organized byNature Medicine, Karolinska Institute,MGH at Harvard), Stockholm, Sweden
  • 平成20年(2008年) Distinguished lecture series at CincinnatiChildren’s Hospital Medical ResearchCenter, Cincinnati, OH

客員教授(Guest Professor)

  • 平成20年(2008年) 台北医科大学

趣味

  • 山歩き、テニス、スポーツ全般(水泳以外)、夏の涸沢を始め年に数回の山行。

研究テーマ

  • 生理活性脂質(lipid mediator)の代謝と機能
  • 脂質代謝と膜合成
  • 遺伝子クローニングや電気生理や色々やって来たが、やはり酵素学、代謝学が一番好きだ。

モットー

  • 実験が好きで、自由人に憧れて基礎医学を目指した。教授になると実験がなかなかできず、自由も無くなり悩みは尽きない。
  • 好きな言葉は「志は高く、姿勢は低く」;「凡人は働くこと、働くとは天然を親しむこと、こうして天然が見えてくる」(故古武彌四郎教授の言葉を恩師の早石修教授から聞いた);実験を良く観察する中で、自分のオリジナルなアイデアを見つけて欲しいと大学院生には強調している。

役職

  • Editorial Board, FASEB Journal (2006-)
  • Editorial Board, The Journal of Biological Chemistry (1997-2002) (2003-2008) (2009-)
  • Editor, Prostaglandins, Leukotrienes and Essential Fatty Acids
  • 学術振興会 専門委員
  • 小野医学研究財団理事
  • 細胞科学財団評議員、選考委員
  • 第80回日本生化学会・第30回日本分子生物学会合同大会 会頭(2007年12月)
  • 万有生命科学振興国際交流財団評議員
  • かなえ財団評議員、選考委員
  • 科学技術振興機構(JST) ライフサイエンス部門 研究主監(Program Director)